【山南ニュース】読書の秋~活字に親しむ~(10/28)
世間では10月27日から11月9日まで「読書週間」を迎えています。本校でも、活字に親しみ心を豊かにする様々な取り組みが広がっています。
毎朝の「朝の読書活動」では、静寂の中で集中して本の世界に浸る生徒たちの姿が見られます。また、昼休みになると図書室を訪れてお気に入りの一冊を借りたり、落ち着いてページをめくったりする生徒の姿も定着してきました。学文図書委員会も今月「図書だより」を発行し、生徒目線で選んだおすすめの本を紹介するなど、校内の読書活動を温かくリードしてくれています。
さらに2年生では、「NIE(Newspaper in Education)プロジェクト」に取り組んでいます。新聞記事をじっくりと読み込み、その内容をまとめ、その記事に対しての感想を書く活動を通して、世の中の出来事に関心を持ち、情報を的確に読み解く力を育んでいます。
物語に心を躍らせる読書も、新聞を通して世界を知る読書も、どちらも生徒たちの思考力や感性を豊かに育む大切な時間です。この読書週間をきっかけに、さらに多くの本や記事との素晴らしい出会いがあることを願っています。