山崎南中ニュース2026年度
長い夏休みを終え、保護者や地域の皆様の温かい見守りのもと、生徒たちの元気な笑顔とともに無事に2学期をスタートすることができました。
また、始業式のあとには、新しく来られたALTの先生からの挨拶や夏休みに行われた大会などの表彰伝達が行われました。夏休みもそれぞれの努力が結果として表れたことを嬉しく思います。
最後になりますが、生徒一人ひとりが安心して豊かな学びを重ねられるよう教職員一同努めてまいりますので、今学期も変わらぬご支援とご協力をよろしくお願い申し上げます。
この夏、全国各地で発生した大きな地震や大雨、記録的な猛暑により、被災された方々に心よりお見舞い申し上げます。
本日9月1日は「防災の日」です。今夏の様々な災害は、平穏な日常のありがたさと、自他の命を守る備えの大切さを改めて教えてくれています。宍粟市では過去に大きな水害を経験しています。昭和51年9月には、一宮町で台風17号による「山津波」が発生し、小学校が土砂にのみ込まれ、犠牲になられた方もおられます。一宮北学園(一宮北中HPへ)では例年、山津波について9月13日ごろに学習をし、50年経つ今でも語り継がれているそうです。
また、平成21年の台風9号局地豪雨(宍粟市HPへ)でも市内で甚大な被害が発生しています。これら身近な地域で起きた災害の記憶を風化させず、私たちも教訓にしていきたいです。
理科室の前には今年発生した災害や語り継ぐ取り組みに関する新聞記事などが掲載されていました。これからも学校では、生徒の安全を最優先に考え、日頃の備えや防災意識の向上に努めてまいります。ご家庭におかれましても、この機会に非常時の連絡方法や避難場所についてぜひ話し合ってみてください。
◯「山津波」については、宍粟市が発行している広報しそうにも掲載されています。▷広報しそう2026年8月号(257号)2〜4ページ
明日からいよいよ2学期が始まります。夏休み中、部活動や勉強、地域での活動など、それぞれの目標に向かって充実した日々を過ごせたでしょうか。部活動や勉強など、それぞれの場所で積み重ねた経験は皆さんの成長につながっています。行事も多く実り多い2学期は、仲間と共に大きく飛躍できるチャンスです。生活リズムを整え、明日は元気に登校してください。
また、新学期のスタートにあたり、楽しみな気持ちの一方で、不安や緊張を感じている人もいるかもしれません。学校では、先生や仲間が皆さんと会えるのを心待ちにしています。悩みや不安があれば一人で抱え込まず、いつでも相談してください。明日、皆さんに会えるのを楽しみにしています!
今日は、雨が降りました。皆さんは、どんな天気が好きでしょうか?この夏休みは晴れの日が多く、人によっては晴れ渡る空を好む人もいれば、今日のような静かな雨の日を心地よく感じる人もいると思います。天気の好みが人それぞれであるように、個性の輝き方や成長のペースも一人ひとり異なります。活発に仲間と挑む日も、静かに自分と向き合う日も、すべてがかけがえのない青春の1ページです。
「自分も ひとも 故郷(ふるさと)も大切にする山南っ子」
本校では、こうした感性の違いを尊重し合い、生徒全員が自分らしく学び、そしてこの宍粟市を大切にする心を育てる環境を整えていけるように小中協力して努めていきます。
この夏休みも空に浮かぶ雲は、様々な表情を見せてくれています。その景色を見て「きれい」「気持ちがすっきりする」「どこか寂しい」と、同じ空でも抱く感情はそれぞれです。感じ方やペースが違っても、それぞれの感情が大切な個性です。
いよいよ2学期が始まります。学校でも、楽しみで弾む笑顔、少し緊張した表情、真剣な眼差しなど、生徒たちの豊かな「表情」に再び出会えるのを心待ちにしています。一人ひとりの思いに寄り添い、様々な表情が輝く2学期にできるように努めてまいります。
2024. 4. 1 START
2024.11.28 50000
2025. 7.29 100000
2026. 2.21 150000
2026. 6.27 200000