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山崎南中ニュース2026年度

 明日、8月8日に女子バレーボール部が近畿大会に出場します。そこで本日、近畿大会壮行会を行いました。立ち姿や決意表明からいよいよ明日に迫った近畿大会への熱い思いが伝わってきました。練習でも、自分たちのバレーボールを見つめ直し、そして全員が常にプラス思考で取り組むことを意識して頑張ってきました。明日からの大会、頑張ってください。山崎南中学校生徒、職員みんなで応援しています。

 また、これまで温かく見守り、応援してくださった保護者や地域、関係者の皆様に心より感謝申し上げます。全国大会への切符を掴み取れるようチーム一丸となって全力で挑みますので、引き続き熱い応援をよろしくお願いいたします!

 

決意表明

 県大会で負けたら終わりというプレッシャーを感じてしまい、自分たちのバレーができませんでした。決勝戦では、これまで勝てていない学校が相手でした。強い気持ちで戦いましたが、自分たちのあまさが出た試合でした。大会後は、自分たちのバレーを見つめなおす機会がありました。近畿大会は強敵ばかりで接戦が予想されていますが、私たちの目標は全国大会に出ることです。これからは勝ち負けではなく、大好きなバレーボールを最高の仲間と楽しんでいきます。応援よろしくお願いします。

 

【女子バレーボール 近畿大会詳細】

・日時: 8月8日(土)・9日(日)

・会場: Asueアリーナ大阪(HPはこちら)

    大阪府大阪市港区田中3-1-40

・組み合わせ:バレーボール近畿総体組み合わせ

 

  

 

  

※市役所前には横断幕も飾られています。ありがとうございます。

 

【追記8/8 18:10】

・大会結果はこちらから▷近畿総体結果(本校女子バレーボール部)

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 本日、全校登校日でした。昨日8月6日は「広島原爆の日」、そして明後日8月9日には「長崎原爆の日」、15日には「終戦の日」を迎えます。8月は、私たちにとって戦争の悲惨さと平和の尊さについて改めて深く考える大切な時期です。そこで、本日は平和学習を各学年で実施しました。

 3年生は小学校6年生に、先日の沖縄県への修学旅行で学んだことを発表しました。6年生も真剣に聴いて、平和への理解を深めることにつながりました。2年生では沖縄戦に関する動画を、1年生では神戸大空襲に関する動画を視聴しました。 

 ご家庭におかれましても、この機会にぜひ平和や歴史についてお子様といっしょに話し合っていただければ幸いです。

 戦禍で命を落とされた多くの方々に深い哀悼の意を表しますとともに、世界が平和であり続けることを心より祈念いたします。

  

 

  

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 本日は、山崎南中学校校区の園小中合同の職員研修会を行いました。講師の方にお越しいただき、カウンセリングマインド研修と人権教育研修を行いました。

 カウンセリングマインド研修では、子どもたちの行動の背景にある不安や心理的ストレスについて学びました。表面的な行動だけを指導するのではなく、子どもの気持ちを否定せずに受け止め、教職員間や専門機関と連携しながら安心して過ごせる環境を整える大切さを再確認いたしました。

 次に、人権教育研修では、子どもの権利条約(unicefのHPより)の視点に基づき、子どもとの関わり方について理解を深めました。常に子どもの目線に立ち、日頃の対話を通してその声や感情を丁寧に受け止めることで、子どもたちが主体的に過ごせることを再認識しました。

 今回の研修で共通していたことは、表面にあらわれた言動だけで判断せず、その奥にある子どもたちのSOSや秘めた想いに寄り添う姿勢の重要性でした。また、学校や家庭、関係機関と協力しながら組織全体で子どもたちを支えていくことの大切さも改めて共有いたしました。今後も、生徒たちが安心して自分らしく過ごせる環境づくりに努めてまいります。

  

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 生徒会執行部や3年生の体育祭実行委員の生徒が、体育祭での「ダンス・マスゲーム」の創作のために集まって話し合いを進めています。そして、実際に考えを行動に移してみることで課題が見つかったり、自信に変えたりしています。

 体育祭ではどのような「ダンス・マスゲーム」が披露されるのでしょうか。生徒が中心になって創り上げる体育祭に向けて準備がどんどん進んでいます。夏休み明けには、生徒全員で1つの目標に向けて取り組んでいきます。生徒だけでなく、我々教職員も楽しみです。

  

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 明後日は本校の登校日です。久しぶりにクラスメイトや先生と会えるのを、楽しみにしています。

 登校日には読書感想文の提出がありますが、実は先生たちも先日、読書教育についての研修を行いました。外部講師をお招きした講義を通じ、本に苦手意識を持つ子どもに寄り添う姿勢や、読書の「楽しさ」と「語彙・読解力」という学びの両輪を育む重要性を深く学びました。

 研修内では「読書の最大の魅力は、一冊の本との出会いが自分の可能性や新しい世界を大きく広げてくれることです。それは豊かな感性を育むだけでなく、すべての学びの土台ともなります。」ということを教えていただきました。

 中学生期は小学生の頃のような多読から、共感や感動を得られる本、自身の将来に役立つ本をじっくり選んで読む形へと読書傾向が変化する時期と言われています(「第3次宍粟市子ども読書活動推進計画」より)。そのためにも、教員自身が本に親しみ、子どもたちが運命の一冊と出会えるきっかけを作れるよう、今後も魅力的な読書環境を整えてまいります。登校日、皆さんがどんな本と出会い、どんな感想を届けてくれるのかを楽しみにしています。

  

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220610

2024.  4.  1     START

2024.11.28     50000

2025.  7.29   100000

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2026.  6.27   200000

 

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