【山南ニュース】「語りかける目」をとおして~命の尊さと防災への一歩~(10/27)
本日、1年生の道徳の授業では、阪神・淡路大震災の実話をもとに作成された手記資料「語りかける目」(兵庫県防災教育副読本「明日に生きる」(44、45ページに掲載))を用いて学習を行いました。
震災の記憶や当時の出来事に向き合いながら、命の尊さや助け合うことの大切さについて、生徒一人ひとりが真剣なまなざしで考えを深めていました。先生や仲間の思いに深く耳を傾け、自分事として受け止める姿勢が大変印象的でした。
1年生では今後、総合的な学習の時間において「防災」をテーマに、災害への備えや自分たちにできることについて調べ、考える探究活動を進めていきます。また、山崎南小学校(HPはこちら)とも連携を図りながら、防災への意識を高めていく予定です。
本日の道徳での気づきや小学校で学んだ防災学習をこれからの探究活動や地域での学びに繋げ、防災の担い手としての意識を育んでいきます。