【山南ニュース】第37回卒業証書授与式(3/10)
春のやわらかな日差しに包まれ、本日、山崎南中学校第37回卒業証書授与式が行われました。
式に先立ち、生徒会執行部の生徒が卒業生一人ひとりの胸に胸花を付けました。後輩から胸花を付けてもらう3年生の姿には、少し照れくさそうな笑顔も見られました。
やがて、吹奏楽部の演奏に合わせて卒業生が体育館へ入場しました。
これまでの学校生活を胸に、一歩一歩しっかりと歩む姿が見られました。卒業証書授与では、名前を呼ばれると力強く返事をすることができました。堂々と証書を受け取る姿から、大きく成長した3年間の歩みが感じられました。校長先生の式辞やご来賓の祝辞を受けながら、卒業生たちはそれぞれ新しい未来へ思いを巡らせているようでした。
在校生代表による送辞のあとには、在校生が感謝の気持ちを込めて歌を贈りました。
続く卒業生代表の答辞では、仲間との思い出や、これまで支えてくださった方々への感謝の言葉が語られ、温かな空気が広がりました。最後に卒業生全員で歌った合唱は、体育館いっぱいに響き渡り、多くの人の心に残る時間となりました。
式の後には各教室で最後の学級活動が行われ、仲間や担任の先生と過ごすかけがえのない時間を大切にしていました。その後の見送りでは、在校生や教職員、戸原こども園の園児、保護者のみなさまに見守られながら、笑顔と涙の中で新しい一歩を踏み出していきました。
卒業生のみなさん、ご卒業おめでとうございます。
中学校での思い出を胸に、それぞれの道で大きく羽ばたいていってください。みなさんのこれからの歩みが、明るく希望に満ちたものとなることを心から願っています。