【山南ニュース】ネット将棋〔1年生〕(2/4)
今日の5時間目、1年B組で道徳の研究授業が行われました。
「ネット将棋」を題材に、「誠実さ」について考えました。
教材では、主人公の「僕」が、自分より実力が低いと思っていた将棋仲間の敏和に負けそうになり、ネット将棋を使い始めます。しかし、不利になると相手のことを考えずにログアウトを繰り返し、勝負の結果を自分の責任として受け止めようとしません。ソフトボール大会後の明子との会話を通して、そんな自分の姿を振り返っていくお話です。
授業では、生徒たちが真剣に意見を交わし、勝負の結果を受け止めることや、相手を大切にする行動の大切さについて考える姿が見られました。今回の授業で考えたことを、自分自身の生活を振り返るきっかけにしてほしいと思います。